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キャバクラで借金作った私の親父
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初めまして。
自分は現在21歳、美容の専門学校へ通っています。
今回は、親父のふざけた行動が招いた、
我が家の一大危機について書いていきたいと思います。
はじまりは親父からの1通のメールでした。
それは専門学校から帰り、自宅でパソコンをいじっていた時、
急に携帯にメールが届きました。
題名:いえ〜い♪
本文:今、若いね〜ちゃん達と飲んでるんだけど、
お前も来るかぁ?おごるぞ〜?
添付ファイル:親父と若いね〜ちゃんが肩を組んでいる写真。
はぁ…。何やってんだか…と思いました。
その日、母親には取引先の人と飲んでくると連絡を
していたみたいなのですが、
まさかキャバクラでね〜ちゃん達と遊んでいるとは
母親も思ってはいなかったでしょう。
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これは黙っていなければいけない。
そう思い、メールにロックをかけて、気にしない事にしました。
しかし、自分の父親は普段キャバクラ等に行く様な人ではありません。
至って頑固一徹。
朝ご飯は納豆と味噌汁!
そんな感じの父親でした。
ですから、親父から奇妙なメールが届き、
正直驚きを隠す事が出来ませんでした。
多分相当なストレスが溜まっているんだろうな…。大変なんだろう。
その程度で済ませて、その日はベッドに入りました。
しかし、なかなか寝付けません。
親父がいつ帰って来るかわからないし、
母親にばれたりしたら大変な事になります。
もしかしたら、離婚の危機!?まであるかもしれません。
そんな恐怖心がずっと胸に残っていて、
なかなか眠れずにベッドの中でうずくまっていました。
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